2011年12月26日 LifeKeeper for Linux v7 Update5 リリースのご案内

2011年12月26日(月)より、LifeKeeper for Linux v7 Update5の販売を開始いたしました。
以下が詳細となります。

LifeKeeper for Linux v7 Update5 概要

【メディア出荷開始日】
2011年12月26日(月)

■ 機能追加・変更

[動作環境] ・以下のプラットフォームを新たにサポートしました
-Red Hat Enterprise Linux 6 update 2
-CentOS 6
-VMware vSphere 5
-KVM *レプリケーション構成

[Core] ・ローカルリカバリーの動作がチューニング可能になりました
・ポリシーマネージャーを追加しました。この機能は保護対象のリカバリーオプションを各リソース、各ノード毎に設定が可能になります
・lksupportにて、sysfs上のnbdエントリを取得するように改修しました
・vSphere環境において、仮想レイヤーのIPMIによる電源制御機能が追加されました
・メンテナンスモードが実装されました。このモードではエラー検知をしてもフェイルオーバしません
・LifeKeeperのアンインストールスクリプトを追加しました
・コミュニケーションパス作成時、対向ノードのアドレス選択画面にて、IPv4/IPv6それぞれの絞り込みが可能になりました 

[SDR] ・高速ストレージ FusionIOに対応しました

[NFS ARK] ・NFS v3,v4が混在する環境に対応しました
・NFS v4環境で、Active/Active構成を抑止する仕様に変更になりました
※NFS v4環境において、Active/Activeの構成を既に採用されているお客様は、弊社サポートまでご連絡ください

■その他

[動作環境] ・以下のプラットフォームのサポートを終了しました
-Red Hat Enterprise Linux 4
-CentOS 4
-Oracle Enterprise Linux 4
-Asianux

[ドキュメント] ・ドキュメント上の製品名称を一部変更しました
 旧名称: SteelEye DataReplication(SDR)
 新名称: DataKeeper for Linux ※これまで同様、単体では動作しない製品です

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