2010年5月10日 LifeKeeper for Linux v7 Update 1

VMware vSphere 4、SUSE Linux Enterprise (SLES) 10 SP3 を新たにサポートすると共に、いくつかの機能追加およびハードウェアのサポート追加がございます。

■■【LifeKeeper for Linux Core】(v7.1.0-8)

以下のプラットフォームを新たにサポートしました。
・SUSE Linux Enterprise (SLES) 10 SP3
・VMware vSphere 4
※仮想マシン上のOSの種類がLifeKeeperでサポートされているものであることが条件となります。

●以下のハードウェアが新たにサポートされました。
・Dell EqualLogic PS4000
・NEC iStorage D8-10 / D8-20 / D8-30
(SPS ARKを使用したシングルパスとマルチパスをサポート)
・SGI InfiniteStorage 4600, Linux MPP driver

●機能追加
GUIクライアント(管理画面)上に”Refresh”ボタンが追加され、障害発生時などに手動で最新のステータスを確認できるようになりました。

●機能変更
リソース障害時のリカバリー動作が強化され、フェイルオーバーが中断されてしまうケースに対応しました。

●修正
複数のIPリソースの同時起動に失敗する問題を修正しました。

LifeKeeper v6.4及びv7.0において、複数のリソース階層に共通したリソースが含まれている場合にフェイルオーバーが部分的に行われない問題を修正しました。

OSのファイルシステムが一時的に見えなくなることによりファイルシステムリソースの起動に失敗する問題に対処しました。

※上記の機能変更及び修正の詳細につきましては、下記URLをご参照ください。

LifeKeeper for Linux v7.0までとv7.1以降のリソース障害時のリカバリー動作について
http://lk.sios.com/?p=902

[Linux]複数のIPリソースの同時起動に失敗する問題について
http://lk.sios.com/?p=1098

[Linux]LifeKeeper v6.4及びv7.0における、複数のリソース階層に共通したリソースが存在する場合のフェイルオーバーについて
http://lk.sios.com/?p=1102

[Linux]RHEL 5.x におけるファイルシステムリソースのマウント失敗について
http://lk.sios.com/?p=1111

■■【Data Replication】(v7.1.1-2)
Protection Suite for Citrix Xen Server に関連したメンテナンスを行いました。

■■【ARK】
●Oracle ARK(v7.1.0-1)
■機能追加
Oracleリソース作成時に、IPリソースが確実にそのノード上でISPステータスであるかをチェックする仕組みを追加しました。

●DMMP ARK(v7.1.0-1)
■機能変更
ホットプラグに対応するために、デバイス情報の取得を動的に行うように変更しました。

■■サポートおよび販売終了
LifeKeeper for Linux v7 Update 1では、以下の製品及びサポートが終了となります。

●Sybase ARK

●DRBD ARK

●IBM社のServeRAID(ipsドライバで接続)を利用したクラスター構成のサポート

【ダウンロード開始日】
2010年5月10日(月)

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