[Linux]LifeKeeper が使用するポートを知りたいのですが?

LifeKeeperでは、内部で以下のポートを使用しております。

7365(TCP)   : コミュニケーションパスの通信で使用
81(TCP)    : GUIサーバープロセスで使用
82(TCP)    : GUIサーバープロセスで使用
778(SSL)    : WebGUIサーバプロセス、lkpolicyコマンドによるポリシー設定で使用
1024(TCP) ~  : GUIのためのRMI通信で使用
10001(TCP) ~ : データリプリケーションで使用

この中で、外部からGUIクライアントを使用してLifeKeeperのGUIサーバーへ接続し、通信を行う時に使用されるポート番号は以下になります。
 

81(TCP)
82(TCP)
1024(TCP) ~
※ RMI通信については、GUIサーバー(1024 ~)とGUIクライアント(1024 ~)が双方向で通信することになります。

従いまして、LifeKeeper上のOSでパケットフィルタリングを実施する場合は上記を考慮してください。
※使用されるポート番号を固定したり絞り込むことは出来ません。

この場合、アクセス制限をかけるといった意味では、セキュリティ的で非常に脆弱なものになってしまいます。
こういった場合に、sshのXフォワーディングを使用することにより、パケットフィルタリングを設定した環境でもGUI管理画面を使用することが可能です。

sshのXフォワーディングの設定方法については 以下のURL内の情報をご参照ください。

ファイアウォール経由での LifeKeeper GUI の実行



<改定履歴>

[2011年7月15日 改定] TCPの記載を追加しました。
sshのXフォワーディングの説明が記載されているリンクを修正しました。

[2012年2月6日 改定] sshのXフォワーディングの説明が記載されているリンクを修正しました。

[2012年4月10日 改定] sshのXフォワーディングの説明が記載されているリンクを修正しました。

[2015年8月31日 改定] リンクの内容を英語表記の記事から日本語表記の記事に修正しました。

[2016年10月17日 改定] リンク先ドキュメントをv9.1.0へ変更しました。 [2017年7月5日 改定] リンク先ドキュメントをv9.1.2へ変更しました。 [2017年10月23日 改定] リンク先ドキュメントをv9.2.0へ変更しました。 [2017年12月18日 改定] リンク先ドキュメントをv9.2.1へ変更しました。 [2018年3月19日 改定] リンク先ドキュメントをv9.2.2へ変更しました。 [2018年8月17日 改定] リンク先ドキュメントをv9.3へ変更しました。 [2019年5月13日 改定] リンク変更

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