[Linux]DB2リカバリキットでリソースの拡張に失敗する

現象
DB2リソースの拡張に際に、pre-Extend 画面にて「Checking Extendability for DB2-XXXXXX」
を表示後に「Memory fault (core dumped)」が発生し、リソースの拡張処理に失敗します。

原因
RHEL6.X 環境で DB2 Recovery Kit 5.2.1-1 を使用し DB2リソースの拡張を実
行した際に、/etc/services ファイルの情報取得に失敗するため。

影響を受けるバージョン
LifeKeeper for Linux v7.3~v7.5 (RHEL6 対応)
DB2 Recovery Kit 5.2.1-1

対処方法
DB2リカバリキットの個別パッチを適用することで不具合を回避できます。
個別パッチは以下のバージョンに対してご提供しております。

・DB2 Recovery Kit 5.2.1-1
※同梱されたCoreバージョン:v7.3~v8.0 (RHEL6 対応)

対策パッチの配布に際しては、製品サポートを行なわせて頂く上で、弊社が提
供先を把握している必要がございます。パッチをご希望の際は、申請時に 以下
の情報をご提供ください。

なお、LifeKeeper for Linux v8.1.1 以上のバージョンは修正対応済みです。
その為、パッチの適用は不要です。

・パッチ導入に際しての作業ご担当者様の以下の情報
– PSC No.
– 氏名
– 会社名
– メールアドレス
– ご連絡先電話番号
・導入先エンドユーザ名

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