[Linux]2TB以上パーティションでDataKeeperリソースの作成に失敗する不具合

現象

本不具合は下記のどちらかに該当する場合に現象が発生します。

  1. DataKeeper for Linux v8.1.2(Protection Suite for Linux v8.1.2)を新規にインストールし、2TB以上のパーティションを指定し、DataKeeperリソースを新規に作成した場合
  2. 2TB以上のパーティションのDataKeeperリソースを持つ環境でDataKeeper for Linux v8.1.2未満からDataKeeper for Linux v8.1.2にアップデートした場合

1.のケースではDataKeeperリソースを新規に作成すると、Extendに失敗します。2のケースではアップデート後、DataKeeperリソースの起動に失敗します。

原因

DataKeeper for Linux v8.1.2の不具合です。

対象バージョン
DataKeeper for Linux v8.1.2

回避策
DataKeeper for Linux v8.1.2向けの個別パッチを提供しています。円滑な製品サポートをご提供するため、パッチのご提供先は弊社にて管理させていただいております。パッチをご希望の際は、以下の情報とともにサポートまで申請をお願いいたします。

パッチ導入に際しての作業ご担当者様の以下の情報

  • PSC No.
  • 氏名
  • 会社名
  • メールアドレス
  • ご連絡先電話番号
  • 導入先エンドユーザ名

修正バージョン
本不具合はDataKeeper for Linux v8.2で修正されています。

改定履歴
2013年12月27日 修正済みのバージョンを案内。

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