LifeKeeper for Linux v8 Update2(v8.2) リリースのご案内

2013年11月15日より、LifeKeeper for Linux v8 Update2(v8.2)の販売を開始いたします。
以下が詳細となります。

■以下のプラットフォームを新たにサポートしました。
・SLES 11 SP3

■以下のRecovery Kitを新たにリリースしました
・Recovery Kit for EC2

■機能追加・変更
[All Products]
・全てのOSで32bit環境のサポートを廃止し64bit環境のみのサポートとなりました。

[DB2 Recovery Kit]
・以下のバージョン・エディションを新たにサポートしました。

IBM DB2 Universal Database v10.5
IBM DB2 Enterprise Server Edition (ESE) v10.5
IBM DB2 Workgroup Server Edition (WSE) v10.5
IBM DB2 Express Edition v10.5.

[Apache Web Server Recovery Kit]
・Apacheが全てのIPアドレスをリッスンする設定をサポートしました。

■修正
以下の不具合に対応しました。

[LifeKeeper for Linux Core]
・LC_ALLにen_US.UTF-8が設定されている環境でsetupスクリプトを実行すると、エラーが 発生するためインストールを完了することができない
・DataKeeperリソース作成時にfioデバイスをデフォルトで選択できない

[DataKeeper for Linux]
・RHEL6 環境で再同期の開始が遅延する場合がある
・MDデバイスのハングアップをquickCheckで検出することができない。
・comm_down処理のハングアップがI/O自体のハングアンプを引き起こす

[Postfix Recovery Kit]
・リソース作成時のQueue Root Directoryの説明文と実際に求められている値に差異がある

■本バージョンリリース後に追加でサポートされたものについて
[2013年11月に追加サポート]
・Red Hat Enterprise Linux Version 5 Update 10
・Community ENTerprise Operating System (CentOS) Version 5 Update 10
・Oracle Enterprise Linux Version 5 Update 10 のサポート

[2013年12月に追加サポート]
・[SPS SAP Recovery Kit] SAP 7.4
・[PostgreSQL] PostgreSQL 9.3 と EnterpriseDB Postgres Plus Solutions Pack 9.3

return top