[Linux]リソースのポリシー管理に関する補足

SIOS Protection Suite Version 7.5 以降では、デフォルトのリカバリ動作を変更する追加ポリシーを設定する機能をサポートしています。

リソース単位またはサーバ単位で、4つのポリシーが設定可能ですが、当該機能で制御できるのはローカルリカバリー処理に関連する制御と、障害を検知した場合の切り替え制御となります。
どのポリシーを設定頂いたとしても、監視処理が無効となることはございません。

 

  • 設定できるポリシーの一覧と概要
    • Failover
      • リソースフェイルオーバを有効 / 無効にできます。
    • LocalRecovery
      • ローカルリカバリを有効 / 無効にできます。
    • TemporalRecovery
      • 障害を検知してリカバリを繰り返すような環境において、設定した時間内に設定した回数以上のリカバリが発生した場合、障害として切り替えることができます。
    • NotificationOnly
      • このモードでは「監視専用」状態となり、仮に障害を検知したとしても、ローカルリカバリおよびフェイルオーバの両方を行いません。

ポリシー管理機能の詳細につきましてはこちらの情報もご参照ください。



改訂履歴

[公開日:2015年11月20日]

[更新日:2016年10月17日]
リンク先ドキュメントを v9.1.0 へ変更

[更新日:2017年7月5日]
リンク先ドキュメントを v9.1.2 へ変更

[更新日:2017年10月23日]
リンク先ドキュメントを v9.2.0 へ変更

[更新日:2017年12月18日]
リンク先ドキュメントを v9.2.1 へ変更

[更新日:2018年3月19日]
リンク先ドキュメントを v9.2.2 へ変更

[更新日:2018年9月7日]
リンク先ドキュメントを v9.3 へ変更
 

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