[改訂] LifeKeeper for Linux v9.0.1 / LifeKeeper Single Server Protection for Linux v9.0.1リリースのご案内

2015年12月14日にリリース済みの「LifeKeeper for Linux v9.0.1・LifeKeeper Single Server Protection for Linux v9.0.1」において、MySQL 5.7をご利用いただくことが可能となりました。つきましては、下記の通りv9.0.1のリリースのご案内をアップデートいたします。

■アップデート内容■

【LifeKeeper for Linux v9.0.1】
メインテナンスおよびBug修正

[LifeKeeper Core]
v8.4.0で導入したSSLv3の脆弱性(POODLE: CVE-2014-3566) の対策に一部問題があった点を修正しました。

[DataKeeper]
v9.0.0環境でDataReplication構成利用時に、特定の操作においてデータ破損が生じる可能性がある不具合を修正しました。

[Oracle Recovery Kit]
Oracle Database Standard Edition 2 (SE2)をサポートいたしました。(※1)

[MySQL Recovery Kit]
MySQL 5.7をサポートいたしました。(※2)

【LifeKeeper Single Server Protection for Linux v9.0.1】
メインテナンスおよびBug修正

[LifeKeeper Core]
v8.4.0で導入したSSLv3の脆弱性(POODLE: CVE-2014-3566) の対策に一部問題があった点を修正しました。

[Oracle Recovery Kit]
Oracle Database Standard Edition 2 (SE2)をサポートいたしました。(※1)

[MySQL Recovery Kit]
MySQL 5.7をサポートいたしました。(※2)

(※1) AWS EC2環境においては、Oracle Database Standard Edition 2 (SE2)のご利用はサポートされません。弊社でのテストにおいて、AWS EC2環境でいくつかの問題のある動作が確認されております。AWS EC2以外の環境では特別な問題は見られなかったため、AWS EC2以外でのご利用に限ってサポートいたします。

(※2) MySQL 5.7は、RHEL 5.x 6.x / CentOS 5.x 6.x / OEL 5.x 6.x / SLES 11.x上でご利用いただく場合のみサポートいたします。RHEL 7.xなどのSystemd環境で動作するOSでのご利用はサポートされません(動作いたしません)。

受注開始日 :2015年12月14日
出荷開始日 :2015年12月14日
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2015年12月21日 改訂
2016年1月25日 改訂

 

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