[Linux]LifeKeeperの常駐プロセスを停止しようとした場合の影響について

v7.5以前とv8.0以降でLifeKeeperの常駐プロセスを制御する方法こそ異なりますが、
何れのバージョンでも常駐するプロセスは自動的に再起動する挙動となります。

従いまして、LifeKeeperの常駐プロセスを停止しようとした場合も、
バージョン毎の制御方法に基づいてプロセスが再起動されるため、停止させておくことはできません。

尚、常駐プロセスの中にはコミュニケーションパスの通信など、
ノード間の管理通信を担っているプロセスも含まれているため、
停止処理を行ったタイミングによっては意図しない系切替等が発生する可能性も想定されます。

LifeKeeper 製品をご利用される際は、上述のような背景を考慮頂き、
常駐プロセスを停止するような操作や手順を含めないようにすることを推奨致します。

【関連情報】
[Linux]LifeKeeperの常駐プロセスが意図せずに止まった場合の挙動について
http://lk.sios.com/?p=2327

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