[Linux][Windows]非共有ストレージ構成における、データレプリケーションについて説明してください。

LifeKeeperにおけるデータレプリケーションとは、LANを使用してクラスタのローカルディスクをパーティション単位でデータを複製することによって、共有ディスクとして使用できる機能を提供するものです。
レプリケート可能なディスクパーティションは、以下の 3 種類に分類する事が出来ます。

新規のディスクパーティション (Linux/Windows)
既存のディスクパーティション (Linux/Windows)
Raw デバイスのパーティション (Linuxの場合)
 
Windows版では、OSがインストールされたシステムドライブ以外のNTFSボリュームを(v4.x以降ではダイナミックディスクも)サポートします。
 
詳細は 以下のURLのドキュメントサイトにございます各リリースのテクニカルドキュメンテーション内、”DataKeeper” の項をご確認ください。
http://jpdocs.us.sios.com
 


改訂履歴

[公開日:2012年10月12日] [更新日:2013年06月26日]

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