[Linux][Windows]Rehostとは何ですか?

LifeKeeperではノードロックライセンスを再取得することをRehostと呼びます。
ライセンスの再取得は以下の条件に合致した場合に必要です。

・ハードウェア障害等に伴い、プライマリNICのMACアドレスが変更されたとき
・誤ったHostIDでライセンスを取得してしまったとき
・その他何らかの要因に伴ってMACアドレスが変更となったとき

※ご利用の製品バージョンがノードロックかどうかを確認する方法はこちらの記事をご参照ください。

Rehost手順は下記ドキュメントの「Rehostの手順」を参照してください。

※お客様が行える Rehost 処理は、2ノード分の Core が紐付いている 1つの Activation ID であっても1ノード分となります。また、この操作をユーザ側で行える頻度は、6ヶ月に 1度となります。具体的には1つの Activation ID に紐付く Core を2ノード分ご利用されている場合に、1ノード目はお客様側で Rehost することができますが、2ノード目は Rehost の回数制限を越えているためサポートでの処理が必要となります。
Rehost した後、6ヶ月以内に同じ Activation ID にてライセンスの再発行が必要になった場合はサポート証書に記載されているサポート窓口へ以下の情報をお送りください。

※製品購入時およびアップデート時のライセンス取得は Rehost に含まれません。

1. Rehost 対象の Fulfillment ID
2. NIC交換前のHostID (=故障したNICのMACアドレス)/間違えて入力したHostID
3. NIC交換後のHostID/正しいHostID
4. 間違ってライセンスを取得したLifeKeeper製品名(HostID 入力間違いの場合のみ)
5. PSC No
6. 再発行されたライセンスの送付先Email アドレス


<改定履歴>
[2010年11月22日 改定] Rehost の回数制限に関する記述を追加しました。

[2010年8月17日 改定] ライセンスシステムのアップグレードに伴い内容をAuthorization Codeの再発行手順からRehost手順に変更しました。

[2012年3月14日 改定] Rehost手順を追記しました。

[2017年9月15日 改定] ノードロックライセンスに関する補足説明を追加しました

[2017年12月15日 改定] ノードロックライセンスに関する説明内容を調整しました。

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