[Linux][Windows]ライセンス申請の際、HostIDを間違えて入力してしまい、LifeKeeperが起動しません。

HostIDを間違えてライセンスを発行してしまった場合は、以下のライセンスサイトでRehostを行ってください。

ライセンスサイト (Entitlement Portal)

※お客様が行える Rehost 処理は、2ノード分の Core が紐付いている 1つの Activation ID であっても1ノード分となります。また、この操作をユーザ側で行える頻度は、6ヶ月に 1度となります。具体的には1つの Activation ID に紐付く Core を2ノード分ご利用されている場合に、1ノード目はお客様側で Rehost することができますが、2ノード目は Rehost の回数制限を越えているためサポートでの処理が必要となります。
Rehost した後、6ヶ月以内に同じ Activation ID にてライセンスの再発行が必要になった場合はサポート証書に記載されているサポート窓口へ以下の情報をお送りください。

1. 間違って入力したHostID
2. 間違ってライセンスを取得したLifeKeeper製品名
3. 正しいHostID
4. PSC No
5. 再発行されたライセンスの送付先Emailアドレス


尚、ライセンス再発行を申請頂く事で、ライセンスサイトでお客様が直接Rehost処理を行うことは回避できますが、Rehostの回数制限自体は消化します。
従って、お客様で実行するための回数制限温存を目的としたものではございません。あくまで6ヶ月以内に同じ Activation ID にてライセンスの再発行が必要になった場合に、作業を代行するという位置づけになります。

<改定履歴>
[2013年8月2日 改定] Rehostの回数制限消費についての補足を追加しました。

[2010年11月24日 改定] Rehost の回数制限に関する記述を追加しました。

[2010年8月17日 改定] ライセンスシステムのアップグレードに伴い内容をAuthorization Codeの再発行手順からRehost手順に変更しました。

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