[Windows] LifeKeeper / DataKeeper が使用するポートを知りたいのですが?

LifeKeeper for Windows

    LifeKeeper for Windows では、内部で以下のポートやプロセス、プロトコルを使用して通信を行っております。

    TCP ポート
     81 :クライアントのブラウザから LifeKeeper への接続で使用します。
     82 :Java RMI 通信に使用します。
     1500:コミュニケーションパスの通信で使用します。
     3278:EISM(LifeKeeper External Interfaces)にて SNMP トラップを利用する際に使用します。
     3279:lkcmserver(LifeKeeper Communicaton Managager)
        LifeKeeper コアコンポーネントの内部コミュニケーション通信用に使用します。
    
    プロセス
     %LKROOT%\jre1.8.0_101\bin\java.exe
      GUI を利用する Java の通信を可能にします。
    
     %LKROOT%\jre1.8.0_101\bin\jp2launcher.exe
      GUI を利用する Java の通信を可能にします。
    
    プロトコル
     ICMPv4 :ping 疎通などに使用します。
    

    上記の通信設定は、LifeKeeper のインストール時にファイアウォールの許可ルールとして自動で追加することも可能です。

    参考
     ファイアウォール変更プロンプト (Windows 2008 以降)

DataKeeper for Windows

    DataKeeper for Windows では、内部で以下のポートを使用しております。

     137:NetBIOS
     138:NetBIOS
     139:ファイル共有
     445:ファイル共有
     9999:内部使用
     10000 ~ 10025 →ドライブレターに応じて変更されます。
    

    上記の通信設定は、DataKeeper のインストール時にファイアウォールの許可ルールとして自動で追加することも可能です。

    参考
     ファイアウォール設定

改訂履歴
[公開日:2019年04月17日] 
[更新日:2019年05月13日] リンクを最新の情報に修正

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