Red Hat Enterprise Linux 7.7 でLifeKeeper for Linux v9.4 DataKeeper を利用する場合のインストール手順

Red Hat Enterprise Linux 7.7(以後RHEL7.7)でLifeKeeper for Linux (以後LK)ご利用の場合、バージョンv9.4 をご利用いただくことができます。ご利用の際には本資料の手順に従ってインストールを実施してください。
なおDataKeeperを利用しない場合やSingle Server Protection v9.4をご利用の場合は本手順の実施は必要ありません。
また、LK v9.4の次リリースバージョンから本手順の実施は必要なくなります。
 

対象環境

LKバージョン: LifeKeeper for Linux v9.4
オペレーティングシステム: Red Hat Enterprise Linux 7.7
※DataKeeperをご利用の場合のみ本手順を実施してください。
 

インストール手順

1. 本記事末尾に添付される「lk-rhel7_7-support」ファイルを、LKv9.4をインストールするサーバーの任意の場所に配置してください。本資料の手順では /root 以下に置かれているものとします。それ以外の場所の場合はパス名を適宜読み替えてください。
 
2. 通常のLKのインストール手順に従い、setupスクリプトを実行する時点まで準備してください。
 
3. LKをインストールするためにsetupスクリプトを実行する際、以下のように実行してください。
 

# setup --addinfo /root/lk-rhel7_7-support

 
4. 以後通常の手順の通りsetupスクリプトを完了させてください。
 
RHEL7.7にLK v9.4をインストールする手順は以上です。
 

ファイル

 


改訂履歴

[公開日:2019年11月29日]

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