DataKeeper for Windows v7.4.2 リリースのご案内

2012年9月11日(火)より、LifeKeeper for Windows v7.4.2 及び DataKeeper for Windows v7.4.2の販売を開始いたしました。
以下が詳細となります。

■機能追加

[LifeKeeper]
・新規に追加および、変更された機能はございません。

[DataKeeper Standard Edition / DataKeeper Cluster Edition]
・既存のミラーボリュームのサイズ変更が可能となりました。これにより、ミラー対象のボリュームのデータサイズが肥大化しても、ミラーを新規に追加する事なく、既存のボリュームサイズを拡張する事で柔軟に対応出来ます。

・既存のミラーボリュームのミラーリングに利用しているIPアドレスの変更が1×1の構成だけではなく、1x1x1や2×1の構成でも可能となりました。 これにより既存のミラーを再作成する事なく、ミラーリングのソースノード及びターゲットノードのIPアドレスを変更する事が出来ます。

・インストール時にDataKeeperサービスを実行する際に使用するアカウントを指定できるようになりました。

・言語パッケージ形式を採用しました。これにより従来のインストール手順が変更となります。詳しくは製品同梱のドキュメントをご参照ください。

・ioDriveやGigabit Ethernet等の広帯域のストレージやネットワークを使用した際のデータの同期処理について、パフォーマンスの改善を行いました。

■修正
[LifeKeeper]
・特定の条件下でGUI画面からのスイッチオーバに失敗してしまう不具合を修正しました。

[DataKeeper]
修正された機能はございません。

return top