[Linux]Cannot allocate memory”エラーによりDataKeeper(SDR)リソースの作成に失敗する

金 1月 25 21:47:43 JST 2008 create: BEGIN creation of """"datarep-sda1""""
on server """"isv00003""""
金 1月 25 21:47:45 JST 2008 create: cannot create /dev/md0:
mdadm: RUN_ARRAY failed: Cannot allocate memory
金 1月 25 21:47:46 JST 2008 create: ERROR 104010: Unable to create the mirror """"/dev/md0"""" on system """"isv00003""""
金 1月 25 21:47:46 JST 2008 create: ERROR 001022: END failed hierarchy """"creation"""" of resource """"datarep-sda1"""" on server """"isv00003""""
with return value of 1

[原因]
bitmapファイルのチャンクサイズが小さいことが原因です。

[対処方法]
bitmapファイルのチャンクサイズはデフォルトで64KBとなっております。下記パラメータを両ノードの/etc/default/LifeKeeperに追記し、チャンクサイズを4MBに変更してください。

LKDR_CHUNK_SIZE=4096

なお、LKDR_CHUNK_SIZE の最小値、最大値は LifeKeeper 側では定めておりません。当該パラメータはデフォルトで 64KB になっておりますが、レプリケーション対象のサイズが大きく、リソース作成に失敗する場合は、上記の値をご利用いただくものとお考えください。

注意
・チャンクサイズを変更した後にLifeKeeperの再起動は必要ありません。
・bitmapファイルが既に存在している場合は、一旦削除する必要があります。
bitmapファイルはリソース作成時に指定した場所に作成されますが、デフォルトでは “”””/opt/LifeKeeper/bitmap_<リソース名>“””” です。””

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